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mother side


 初めて ふれて
 初めて キスして
 初めて 静かに抱きしめた
 なぜだか 涙があふれたよ
 なぜだか 涙かこぼれたよ

 生まれたての声 光る産毛
 小さな手のひら つかむ 明日の風

 こぼれる星座
 みみずくの夜
 麦畑 朝露
 見ようね 感じようね
 一緒だよ

 いつか迷うことがあったら
 叫べばいい
 涙は自分のためだと思うはずさ
 誰も気がつかなくても
 パパは パパだけは
 しってるから・・・・・
 君の明日を守るから・・・・


生まれたての瞳 揺れる眼差し
初めての泣き声 確かめる 今の風

大きな海原 くだける波
雪景色 クワガタ
いこうね 遊ぼうね
一緒だよ

いつか 幸せにあえたら
笑ったほうがいい
笑顔は人のためだとわかるはずさ
みんな気がついてくれる
きっと 友だちも
よろこぶよ・・・・
君の全てがすてきだよ

 初めて ふれて
 初めて キスして
 初めて 静かに抱きしめた
 なぜだか 涙があふれたよ
 なぜだか 涙かこぼれたよ

                           〜パパの歌が作りたくなりました〜

ステキなパパがいます。
笑顔がステキで お子さんの事が大好きで(みんなそうですよね)
お子さんのことを話して下さる表情にこちらも笑っちゃう
ホントに家族が大好きなんだろなって思います

そのパパとの出会いは 仕事を通じてだったのですが・・・・
そのパパのおかげで 幼稚園の仕事をしている幸せを
何度も何度もかみしめられたのです
だから そのパパの横顔を思いながら作りました。

今度 その可愛いお子さんにも ステキな 奥様にもあいたな

園長の思い

前日のめまいにも関わらず、
行くぞ 上田

今日は上田市の上田情報ビジネス専門学校の
公開講座です

ひまわりのかっちゃん








作者の 西川つかささんのお話を どうしても聞きたくて
3月に申し込みました。5人で もうしこんで
この日は3年目の職員 町田先生 宮原先生 渡辺先生 
そして いきたいという星先生(運転手)とわたし

体調が悪かったので、一人だったらいけなかったけど、
星先生の運転と職員を連れて行かなくちゃという気持ちでいけるから不思議

西川先生のお話は お人柄がにじむ感じで
あったかくて 周りの方を責めない感じが伝わって
はっぴねす でした

写真も撮らせていただき 大満足の19日でした。

お話の内容はおいおい お話ししますけど、
やっぱり この子の親でよかったって思えるには、
気持ちの中に 「幸せってなにかな」って
時々思い返してみるって大事だって思いました。

勉強ができたら幸せ・・・・
学校で困らないようにしてあげるのが幸せ・・・・
お金持ちになるのが幸せ・・・・・・
安定した仕事のつくのが幸せ・・・・・

じゃあ そうした 大人は幸せそうですか・・・・

そうですよね 中高年の自殺がいっぱいで
明日の生活にびくびくして・・・・・
大人が みんな かっこよく生きてたら いいのになって思います。

わたしは 幸い とっても 幸せ
すてきな子どもたちの笑顔に囲まれて
泣いたりしながらも お子さんのことに一所懸命な保護者の方
職員はみんな 助け合ってよりいい方法をと精一杯の努力をして
家族はそれぞれ 自分の夢にまっしぐらになっているし

うまくいくか どうかより 
がんばってる みんなに囲まれていることが幸せ
そう思った上田でした。

この縁を作って下さった
船井総研の石田さん設楽さんありがとう
講演会を開いて 私に教えてくださった
上田情報ビジネスの比田井先生ありがとうございました
きっと 疲れでしょうけど、その熱意がステキです。

そして 西川 つかさ さん
お疲れのところ お話を聞いてくださってホントにありがとうございました。
また お会いしたいです

さあ 今日で1学期も終わり!!
という7月18日
朝 目が覚めると 天井が回っておりました
ほとんど 中華料理屋の丸テーブルの上にいるような状態
立てません、寝返りなんて 恐ろしい

久しぶりの持病です

実は第一子を産んでから すごいめまいに襲われ、
埼玉医大に 即入院手続
虚血性心疾患、中脳水道症候群
もう 訳のわからない名前です。

第二子は 何とか産んだものの第三子は 全く無理
ドクターストップです。まあ2人もいれば充分ですよね
十分に濃い2人です

その後10年は 通院と寝込んだりと 大変な日々でしたが
だんだん 落ち着いてきて ここ数年は安定していたのですが、
ここのところのオーバーワークに気持ちはついていっても
体が追いつかないという感じでしょうか
休息が必要だよっていうわけで、
頭痛いよう 気持ち悪いよう
つうかんじで 寝てました
午後 ちょっと元気になったので点滴
ふらふら ペンギン歩き
しかし 病人が着替えることの恐ろしさ
いちばんひどいときには 病院には行けないのっておかしい
と思いつつ 久しぶりの 「メイロン250cc」
これが いたい 点滴の間中 薬がいたい
点滴している腕を反対の手でなでなで
血管を無理矢理広げようッというわけだからしかたがないのですが・・・・

というわけで 終業式は 寝てました。
みんな すいません。先生ありがとう
これから 1週間が 薬漬け
連休明け22日はお当番で 一人出勤なので 23日にはもう一度
点滴だな お泊まり保育の前は体調を整えないと

mother side

17日 暑い暑い 東京に行きました
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CDの製作にはいろいろ決めることが多く
この日はジャッケットのこと これからの方針
その他もろもろ
全くの素人に わかりやすく そして 子どもの達に
より 有利な条件を作ってくださる音楽プロデューサーの
土岐さん(ついに登場) 
お坊さんではありません 
ホントに男気のある方です。
優しいようで厳しいようで 間違いなくハートはあったか
ますます CDの売り出しが楽しみになりました。
mikikoさんのセンスが抜群なので いろんな意味で
可愛い感じの作品になりそうです

mother side

どのお母さんも
とっても 子育てに悩んでて
時々 自分のことをとってもせめて

みんながあたりまえのように
子育てしているのに
自分だけが 全然ダメって 思えてきて・・・・・

2歳の子が お友達の手を噛んだら
もう 夕飯も作れないくらい 辛くて・・・・
砂場でおもちゃ とっちゃたら
もう その公園に行けないくらい
ママ達の視線が怖くて・・・・・

大きくなって 学校では
いじめられたり
いじめてしまったりするのも
親のせい・・・・っていわれて
でも わたしは この子を産んだとき
やっぱり幸せだったと思うけど・・・

いつからか 
ママがママでいることが辛かった・・・・

そんな そんな 日が
誰だって あります。
でもね 

みんなみんな 
ママはママが初めてで
みんな 子どものこと生まれてきて
嬉しかった・・・・から
いま ちょっと辛い そんな全てにママに
わたしのできることは
やっぱり 泣いてもいいって 肩を抱いてあげたい
やっぱり とってもいい子って ママとその子をみつめてあげたい

それが わたしのできること


保育の様子


ちちぶ幼稚園は 仏教保育です
月1回のペースで本堂のお参りです。
7月は 忙しいです。
15日16日の2日間で 幼稚園の全クラスがお参りしました。

2歳児さんもチャントできました。

今の時代だからこそ 心静かに黙想する
大いなるもの に包まれる そんな 感じのする 本堂お参りは
大事です。
手を合わせて 静かにできる事が もうそれだけですごいです

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園長の思い

先日のお誕生会の日
可愛いお客様がありました。
Sちゃんと ママとおばあちゃん

Sちゃん 生まれて 数ヶ月の時に 発作が起きて
脳に異常が認められて 入院
生死の境をさまよいました。
今 発達もずいぶんゆっくりで
もうすぐ2歳ですが まだ立てません。

でも 幸せです。とママは言い切ります。
この子のおかげで 幸せですと お話ししてくださいました。

Sちゃんも よく笑って くれました。
まだ 発語はありませんが
「あ〜 あ〜」とご機嫌でした。

障害があるとか ないとかではなくて
わたしは わたしの周りのお子さんが 誰でもみんな
できることがドンドン増えて
そして 他の人と 関わることが喜びで
成長していくことが喜びになるようでありたいと思っています。

ナイチンゲールの言葉に
「健康とは病気やケガが ないだけでなく 身体的 精神的 社会的に良好な状態をいう」
この言葉を思うと、障害がなくても 
うちの子、どうして できないの!!
もう 言うこと聞かなくて!!!
とイライラしながら子育てしてるのって 健康なのかなって思ってしまいます。

障害があっても この子のために何でもしてあげようと思います。
と前向きに明るく笑っちゃうお母さんとお話ししていると
わたしの方が 励まされて 優しい気持ちになるのです。


園長の思い

はこぶ1運ぶ2運ぶ3





運ぶ4はこぶ5






子どもたちが
お誕生会で使った 調理道具をしまうために運んでいます。

お家のは違って みんな ビッグサイズ

お友達の顔を見てください。
お仕事って楽しいんです。
子どもたちを見ていると つくづく思います。
誰かの役にたつのは 嬉しいですよね

お家でも お仕事頼んで いっぱい誉めてあげてください
Profile
柴原真紀
秩父幼稚園4代目園長。大正14年3月開園の伝統。平成18年4月からは、0歳から2歳までの秩父保育園を併設。子育て支援事業、つどいの広場「はっぴー」(主体はNPO秩父こみにてい)を開設。


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当ブログは 幼稚園・保育園の子どもたちの様子、園・園長の方針、考え方を中心にお伝えすることを目的としています。その目的に沿ったブログとするために、次のことをいたします。

誹謗中傷、またネガティブなコメントはこちらで直ちに削除いたします。
匿名で書くことができることを利用し、人を陥れるのは誤りです。 

園長はじめ職員一同、保育のことが頭から離れることはありません。
子どもたちの成長そのものが、保育者にとって最大の喜びなのです。
ですから、子どもたちのことだけを考えていたいのです。
子どもたちのことに、脳をフォーカスして最大限の知恵を絞って保育したいのです。

このブログご覧の皆様、ぜひ職員のやる気を起こすようなコメントをお願いいたします。
これは毎日労を惜しまず、こどものためにがんばる教職員のために私からのお願いです。

学校法人弘道学園 理事長 柴原幸保