突然ですが・・・・・
札所 11番の住職が遷化 致しました。
昨夜6月9日が 逮夜(通夜)でした。
急だったので 家族親戚 檀家さん 世話人さん
そして 各寺院様 それぞれ 驚きを隠せない様子でした。
本日 午後荼毘にふす予定です。
本葬は18日です。
理事長、園長 ともに園を留守になりがちとなりますが
よろしくお願い対します。
11番の住職は実は 理事長の叔父にあたります。
前理事長 柴原保教の弟。
つまり ちちぶ幼稚園の創始者 柴原弘道の次男です。
お寺の葬儀は なかなか人の出入りも多く
たいへんではありますが、なくなった方を
みんなで忍んで みんなで故人を見送るものです。
その意味では 住職の葬儀も 在家(普通の家)もかわりはありません。
手段や 方法が違うだけです。
そういえば・・・・・・
ちょっと前ですが とても親しくしている方の娘さんが20歳で亡くなりました。
持病のため 駅で倒れられて そのまま電車にひかれてしまわせて、
とてもとても辛い 最期でした。
実はご両親も 本人も クリスチャンです。
もちろん教会で葬儀です。
住職はその葬儀にお坊さんの支度で出かけました。
そして 式に列席して住職は号泣しました。
もう7年経ちますが、今でも あんなにお別れの会で泣いた人はいないと
教会でも伝説になっているそうです。
そして、お坊さんが列席した事も・・・・・
でも 曹洞宗のお坊さんはインド(お釈迦様の旅)に行くと
必ず「マザー・テレサの家」に行きます。
もちろん住職も行きました
マザー・テレサは キリスト教です。
宗教ってほんとは 人を幸せにするためにあります。
だから 宗教間の争いって おかしいですよね
因みに キリスト教徒の娘さんを亡くした方は
命日には秩父にお見えになって 必ず 住職に
お経を読んでもらってます。
不思議と落ち着くと言います。
それでいいと思います。
命の前にいろいろと悩みます。
その時々精一杯の生き方を気持ちに正直に
そう思います。
札所 11番の住職が遷化 致しました。
昨夜6月9日が 逮夜(通夜)でした。
急だったので 家族親戚 檀家さん 世話人さん
そして 各寺院様 それぞれ 驚きを隠せない様子でした。
本日 午後荼毘にふす予定です。
本葬は18日です。
理事長、園長 ともに園を留守になりがちとなりますが
よろしくお願い対します。
11番の住職は実は 理事長の叔父にあたります。
前理事長 柴原保教の弟。
つまり ちちぶ幼稚園の創始者 柴原弘道の次男です。
お寺の葬儀は なかなか人の出入りも多く
たいへんではありますが、なくなった方を
みんなで忍んで みんなで故人を見送るものです。
その意味では 住職の葬儀も 在家(普通の家)もかわりはありません。
手段や 方法が違うだけです。
そういえば・・・・・・
ちょっと前ですが とても親しくしている方の娘さんが20歳で亡くなりました。
持病のため 駅で倒れられて そのまま電車にひかれてしまわせて、
とてもとても辛い 最期でした。
実はご両親も 本人も クリスチャンです。
もちろん教会で葬儀です。
住職はその葬儀にお坊さんの支度で出かけました。
そして 式に列席して住職は号泣しました。
もう7年経ちますが、今でも あんなにお別れの会で泣いた人はいないと
教会でも伝説になっているそうです。
そして、お坊さんが列席した事も・・・・・
でも 曹洞宗のお坊さんはインド(お釈迦様の旅)に行くと
必ず「マザー・テレサの家」に行きます。
もちろん住職も行きました
マザー・テレサは キリスト教です。
宗教ってほんとは 人を幸せにするためにあります。
だから 宗教間の争いって おかしいですよね

因みに キリスト教徒の娘さんを亡くした方は
命日には秩父にお見えになって 必ず 住職に
お経を読んでもらってます。
不思議と落ち着くと言います。
それでいいと思います。
命の前にいろいろと悩みます。
その時々精一杯の生き方を気持ちに正直に

そう思います。
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