トップページ今日のとっておきちちぶ幼稚園 「ありがとう」という言葉

今日のとっておき

つどいの広場「はっぴー」
育児講座で 吉田恭子先生がお話ししてくださったコトです。

上のお子さんについつい我慢させていて
と負い目をお持ちのお母さんも多いと思います。
そんな時「ありがとう」と言ってみましょう。

「ありがとう ○○ちゃんが 優しいからママ助かる」
「待ってくれてありがとう
「あ おもちゃ 貸してくれたんだ ありがとう

これが同じ状況で
「ゴメンね ◎君 優しくしてちょうだい」
「待たせて ゴメン」
「おもちゃ とっちゃってゴメン」

というのと 
お子さんはどっちが嬉しいでしょうか?
謝られるのって 続くと嬉しくないというか、
「ムッ」としてしまうことありません。

それより「ありがとう」って言ってください。
そうすると 不思議なことに、次もしてあげよう。
とか そうか 喜んでくれたんだっていう気持ちが育ちます。

そんな お話をして下さいました。
これって どんな時もです。

前日の参観試食会でも帰りに
「帰っちゃいやだ〜」としがみついて泣いてるお子さんがいました。

それを あ〜あどうして みんなはできるのに バイバイできないかな
って困ってしまうより、

もっと 一緒にいたいって思ってくれたんだ ありがとう

ってお話してあげるとお子さんの気持ちも穏やかになると思いませんか。
人の気持ちって北風と太陽です。
遠回りのようでも、思いやりのある気持ちが一番なのかもしれません。



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この記事へのコメント
1. 眞紀園長    2008年06月25日 13:36
時々ブログに登場の高橋浩美先生、
先日このブログを読んだよっていただきました。
その時、この北風と太陽のところが印象深かったと書かれていて、嬉しかったです。
母として先生として音楽家として、がんばっているステキな先輩です。でもやっぱりいろいろ悩んだり、不安だったりすることは、あるんですね。みんな傷つきやすくて、寂しかったりして、だから優しくできるんですね。
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真紀園長
柴原真紀
秩父幼稚園4代目園長。大正14年3月開園の伝統。平成18年4月からは、0歳から2歳までの秩父保育園を併設。子育て支援事業、つどいの広場「はっぴー」(主体はNPO秩父こみにてい)を開設。


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