今日のとっておき
6月29日 なかなか暑い朝でしたね
今日は 先週末に収穫したジャガイモを ゆでて みんなで食べました
せっかくのお弁当を 少し残してしまったかもしれません。
でも 今年のジャガイモ よくできていて
塩ゆでしただけなんですけど おいしかったですよ
何気なくテレビを見るのが 日曜日
教育テレビを見ていたら、ティム・ガンのファッション・チェック
いわゆる 着こなしのダメだし番組かと思ったら、そうでもなくて・・・・
一人の女の人が、洋服を決めると言うことで人生が変わっていくのです。
レベッカさん 幼いときから人にどう見られるか・・・・心配で気を遣っていたら、
自分を表現することを忘れてしまったのです。
洋服を決めながら 自分のことを見つめ直していきます。
その時、カウンセリングのようなプログラムで講師の方がレベッカさんに
「人が私をどう見るかは決められない。
私が決められるのは自分をどう見せるかだけ」
そして、自信を持って 洋服を選び、どう見られるかではなく
私が決めた私らしさの表現を見てって笑顔で洋服を着るのです。
もちろん その表情は 輝いています。
なかなか すてきな番組でした。
おしゃれってこと あらためて考えました。
お母さん方、本を買ったり 映画を見たりCDを買ったり
お子さんにかけている教育費の1/3でも
自分が感動することに使いましょう。
その一つに洋服も もちろん含まれてます
幼稚園では 毎日 元気に走ります
ストレッチも欠かしません
そして 年長さんの跳び箱
今 3〜5段です
無理なく でも しっかりした体で跳べているので、
6段7段へと つなげていきます
かなりの子がステップ・アップできそうですね。
早く 高く跳べるようにすることが目的ではありません。
できなかった7段 できなかった5段
その子にとっての課題を
練習を重ねることで きちんとクリアして目標の8段にいくことです
大事なのは みんなの目標にみんなでいくことです
早く跳べるのが いいのでは ないのです。
7月に8段跳べるようになる子もすごいです
でも11月頃 がんばってに8段を跳べるようになったら・・・・
その瞬間 仕事を投げ出して職員室の職員なホールに行くでしょう
そして、みんなに コールされ もう一度成功したら
大拍手と歓声でホールは 揺れるくらい・・・・
それは クラスみんなの喜びです
そして 本人も大きな喜びと自信につながります。
努力して 練習して 自分の可能性を信じて 失敗を繰り返す
そして その課題をクリアすることの尊さを体得できたら
その子は 自分の夢をあきらめないはず・・・・・
私はそんな子になってほしいのです・・・・ みんな みんな
6月20日 (土)
この春 卒業したお友達の同級会
ほとんどみんな出席
みんなで ドッチ・ボールをしたり、学校の様子を話したり
楽しいひととき
そして 久しぶりに会った ママたち
これが またまた かなりの盛り上がり
実は 同級会は ママたちのためかと思うくらいでした
でも その 気持ちも わかっちゃう園長です
さて お渡ししたDVD 一カ所 間違いがありますが
その件については気がついた方は そのままで
ハイ 単純な ミスです。よって 訂正はいたしません
お許し下さい。さあ みんな 間違いを探そう!!
親子対決の ドッチボールは
親チームの2連勝
容赦なく 勝ってました
外で駆けっこをしている 2歳児さんと テラスで応援する保護者の皆さん
この2ヶ月で すごく 成長した様子に驚かれていました。
うちだと 座っていないのに
幼稚園だと 最後まで座っていられるんだね。
昼食 ここでも ママは びっくり
そして お菓子も、ジュースもない幼稚園では
お腹はぺこぺこ ハイ みんなよく食べます。
ママは またまた びっくり
保護者の皆様 ご協力ありがとうございました。
6月15日
本堂で年長さんがお参り
本堂でお参りする時は、「三帰依文」と「約束」をお唱えします
「約束」は ちちぶ幼稚園独自の 「約束事」です
わたくしたちは 生き物をかわいがります
自分のことは 自分でします
友達となかよくします
この3つです
子どもたちが 元気に「約束」をお唱えして
何気なく「おべんとうって 全部命の固まりなんだよ」
子どもたちは「え〜
」とこの日一番のリアクション
というわけで 突如、お弁当の話になりました
お米はね、田んぼの稲の種
ブロッコリーは つぼみで 黄色いかわいい花が咲くのよ
卵は 鶏のお母さんが 生むし、唐揚げはその 鶏さんを 食べるために死なせてから(殺すとは いえませんでした・・・・)、そのお肉を食べます。
みんなで 切ったキュウリも トマトも みんな かわいい花が咲いて
その実を食べます。だからちゃんと 食べないといけません。
そんな話をしました。真剣に聞いていました。
ちょっと わかったような わからないような顔つきではありましたが、どうも 食べることは 大変なことらしい・・・・・ そんな風に感じてほしいのです。
最近 わかってきたことに 体も 脳も 男の子女の子の
違いが歴然とあるということです。
ちちぶ幼稚園では 時々おいでいただく 吉田恭子先生が
脳科学の視点から よく お話ししてくださいます。
お人形で遊んでいて 想像して 「お腹がすいているの」
「寂しいの」って はなしかけるのが 女の子です
言葉を発しないものからも 表情や 様子で 察しようとするのです
将来 赤ちゃんを 育てるため素地です
逆に男の人は そうしたことが不得手です
だから どんなに お母さんが 疲れていて
こんなに しんどいし 顔つきもひどいから
いい加減 察して 手伝ってくれたらいいのに・・・・・
と思っても、男の人には 無理です
冷静に すごく疲れているので こうしてくれると助かると
説明すると 気持ちよく やってくれます。
我が家でも 私が杖をついていても
洗濯物を干すために 屋上に重たい洗濯物を もって あがるのは私です。
でも頼むと やってくれます。気がつかないんだと思います。
そういう生き物だと思うと腹も立ちません。
男の人は 動き回ります。
移動して よりよいえさ場で 狩りをしなければなりません。
そして 結果が大事です。
女の人は 幼い子を守り 妊婦を守っていなければなりません。
集団で安住を求めるために 周りの同意を気にします。
女の人は うなずいて話を聞いてくれる人が必要なのです。
結果や判断を求めているのではないのです。
話の過程を聞いてくれるってことが重要です。
男の人は結果が大事です。「だから どうってこと」
結果が早く聞きたいのです。
これを知ると 腹があまり立ちません。
男に人に 過度の期待をしなくなります。
また ああ こういうのは きっと いやなんだなって思います。
その理解が 遺伝子レベルで必要なんだと思うと
ケンカが減ります。
6月10日
テレビ埼玉が取材です
テレ玉30周年の 自社CMに子どもたちの様子を・・・・・ということでした。
年長さんが 全員元気に 大きくなったら 何になりたいか・・・・・応えました
カメラの前で マイクを持って 言えたのが偉かった
「宇宙飛行士」
「アイドル」
「サッカー選手」
家業の「おそば屋さん」・・・親御さんが聞いたら 涙モン
ちょっと もじもじする子
もいて・・・・・
みんな かわいかったです。
編集は テレ玉さんにおまかせです
取材のお兄さんと 記念写真
6月下旬には 放映予定
朝 あわただしい職員室。
電話もいろいろ・・・

「ハイ ちちぶ幼稚園・保育園 です」
と 元気よくK先生が受話器を取ると・・・・
「はい・・・・・・・はい
」と び〜っくり
なんと 横峯文吉先生からお電話
電話を代わりますと、元気そうな横峯先生の声
やはり 先生のことろも大変な反響のようです。
「エチカの鏡」も視聴率がよかったようで・・・・


第二弾もあるようです。皆さんお楽しみに
年少さんのピアニカの時間
ほんの15分 そのうち鍵盤ハーモニカにさわるのは
7〜8分
みんなで「幸せなら 手をたたこう」を
歌って
次に幸せなら 耳をさわったり、
ネコになったり ブタになったり
大騒ぎ
で歌ったり 踊ったり。
身体も動かして・・・・・
そして お話を聞いて みんな一緒に音を出す
「はい どどど〜」
で ちゃんとリズムに併せて ド
が 弾ける
もうこれだけで 十分です。
それを 毎日やりながら 音を増やしていきます。
まず 大事なことは先生の指示に合わせて音をだす
自分の都合じゃないことに気づく
それが 年少さんでは 一番大事なことです



