園長の思い

今日は 市内の小学校の学校公開だったので 朝一番に行きました。

幼稚園が忙しくなる前にと 1時間目を見せていただきました。

学校公開は なるべく行くようにしています。

ちちぶ幼稚園を卒業したお友達がどんな風に過ごしているのかな?

特に1年生ってどんなことをどんな風にやるのかな?

幼稚園は幼稚園で終わりではないのです。

幼稚園の教育は将来につながっているものでありたいです。

自分の力を信じて その可能性のために努力したり 仲間といっしょに力を合わせて大きな目標のために力を発揮したりすこと事が喜びになってほしいと強く強く思っています。

そのための 保育です。

小学校でどんな風に文字に取り組んだり

集団生活をしたりしているんだろう

数字に対して どんな順序立てで指導しているんだろ。

何か 困ったり戸惑ったりしていることはあるのかな

 

幼稚園は小学校の前の練習でも

予備校でもありません。

また 幼稚園がそれぞれ独自の教育理念を もって

保育をしていることも大事です

ただ 小学校で困っていたり戸惑っていたりしていたら

どうしてなのか・・・・?

考えることは必要なことのように思います。

 

私はいつも思います。

卒業しても ここにいるよ・・・・

だから きみが困ったらいつでも来ていいんだよ

お母さんが泣きたくなったら いつでも来ていいんだよ

お父さんが方法がみつからないような時は来てみてください。

 

いつだって

いつだって

ちちぶ幼稚園は ここにあります

 

 



今週 ちょっと嬉しいことがあったので ご報告
実は 私が書いた詩を大畑美喜子さんが詞にしてくださって、
高橋浩美先生が曲をつけてくださって
「きみにとどけよう」という曲ができました。

話はだんだん広がって、今は合唱曲として広がっておりまして、
楽譜も発売されています。

この「きみにとどけよう」は
娘が不登校で 毎日毎日 とっても不安で
明日が信じられないような気がしていた頃の
私の気持ちを素直に書いたものです。

その思いをムービーにして youtubeにのせました。
1ヶ月で1000人を超す方が見てくださって
それも10代男子諸君が多いのです。
たくさんの方に育てていただけて
「きみにとどけよう」も幸せものだと思うのです。

よかったらご覧下さい。





10月15日 幼稚園のリブちゃんが死んでしまいました。

その様子を年長さんのお友達が 日記に書きました。

6歳です。でも こんなにいろんな事を思っています。

言葉をしっかり身につけると こんな心を表現するのです。

10がつ15にち

リブちゃんがしんじゃったよ。Sくん(仮称)はないたよ。

さようなら。さいごのひがきた。

9ねんいきて 9さいだったよ。

さいごのことばがあったきがする。

のこしてくれたものもいっぱい。

いのちもきえたけどこころにいるからね。

ワスレナイ。

リブ。

あとでうんてしゅさんがきれいなほねにやいて おはかにするって。

サヨナラ。

リブ、いつまでもそらからみてね。

わたしもみてるからね。

日記の内容は 指導していません。

でも 子どもはこんな風に 書きます。

いろんな事を考えているんだなって思います。

言葉を知っているから表現できるのです。

ワスレナイ・サヨウナラ はカタカナでした。

なので そのままです。

書いたお友達は 気持ちがちょっとそこだけ 印象的だったように思います。

そういう表現も できるんですね。

 



さあ 今週の元気に始まりました。

ちちぶ幼稚園です

とっても 元気にがんばった運動会

保護者の皆様も楽しんで いただけたようで園長も嬉しい限り

アンケートには 嬉しい言葉がいっぱいです

その保護者の皆さんを驚かせる衝撃に事実

実は 年長さんの組み体操は 2回 通して練習しただけです

運動会の週の 水曜日と木曜日です

年中さんのバルーンも通しで9月に3回くらい

年少さんの椅子体操も9月に入ってはじめて 数回の練習

通してやったのは 2回くらいです。

毎日練習していないのです

普通通りの 保育にちょっと 練習をしてみる

そうすると 無理なく、楽しく 「もっと〜」って思って

集中して がんばるんです。

10日くらい前からは練習しないでね って私が言うくらいです。

毎日の保育で集中力や 話を聞く姿勢を養っていると特別な練習はあまりしていません。

びっくりでしょう。厳しい練習にたえていると思っているでしょう

実は 練習は 少なく 80点くらいできている方が いい緊張感で

子どもたちはがんばりますね

 

 

 



園長様

ご無沙汰しております。
いつもコメントを下さいまして、ありがとうございます。

最近の我が子についてご相談です。

運動会の練習がストレスなのか降園後はピリピリで様子が変です。
本人は「出来ない事がいっぱいでしんどい」と半べそでした。
公立幼稚園(2年保育)なので、そんなハードな練習では無いはずですが、子供も初めてに事で精神的にきちゃうのでしょうか。。。

こんな時親はどう接してあげれば、どんな言葉をかけてやればいいのでしょうか?

周りの私立は運動会とか発表会がハードと聞き子供のストレスにならないようにと、今の園(公立)を選択したのですが。
少し心配で。。。

こんな質問をいただきました。

秩父にお住まいではない方の質問です。

私たち ちちぶ幼稚園・ちちぶ保育園の考え方をお知らせします。

行事は必要です。運動会や発表会 人前でやるというプレッシャーはとても大事です。

ただ それは必要なストレスという範囲であるべきです。

それは 毎日の積み重ねをみて 褒めてもらえる場所であるべきです。

ちちぶ幼稚園も ちちぶ保育園も あまり練習しません。

今週 火曜日・水曜日と 見学にきた学生さん お母さんが

運動会の練習をしていないことに驚いていました。

それでも 明日の運動会 跳び箱を跳び

リレーし 保護者の方は感動します。

それは毎日の積み重ねを見ていただくことに 重点を置いていて

保育の延長を 発表しているという園の方針によります。

だから 毎日のがんばりをみて 喜んでくれる人がいることが 子どもたちの励みになります。

だから、練習は 成長を喜びに感じれるものでなくてはなりません。

子どもたちを せめてしまったり ダメだししてもいけません。

こうした指導は指導者の自己満足です。

特に小さいお子さんである幼稚園・保育園の場合は

もっともっと やりたいなっていうところで 止めます。

そして それが それが 挑戦につながります。

そして 当日 たとえ練習でできて失敗しても 私たちはすごく褒めます。

もう あしたは どんなことがおきても どの子もみんな 

いままで すごくがんばったので大丈夫って思います。

だから もう子どもたちは みんな花丸です。

いまさら ご質問があった方の幼稚園の方針は変えられません。

ただ お家の方にできることは

結果が 上手くいかなくても、泣いてしまって当日 できなくても

何があっても 褒めてあげてください。

いつもと 違う環境ですら つらいのです。

「がんばったね」

「きっと 来年はできるよ」

って言ってあげてください

そして 抱きしめてあげてください。

小学校もあります 中学校もあります。

その時に 超える壁はいつもあります。

親は しっかり 見守ってあげて信じてあげる事です。

 

 

 

 



今年の合唱コンクールで
「君にとどけよう」が
第2学年の課題曲で、
歌います♪

課題曲が決まった時は
CDもなしで
楽譜は
手書きの状態のものが配られました
その時、新しすぎて
聞いたことがない曲だと思い、
楽譜読解しました

楽譜を見た限り、
簡単な曲だと思ったのですが
歌ってみると
すごく奥が深いことの気づきました

素晴らしかったです!!
歌いこなせるといいです・・・

翔太さんコメントありがとうございます。

こんな風に歌っていただけて 作った者として 嬉しいかぎりです。

とっても 前の記事にコメント下さったので、勝手に記事にさせていただきました。

おかげさまで たくさんの方に合唱曲として歌っていただいてます。

でも 私は合唱曲として生で 歌っていただいているのを聞いたことがないのです。 そう思っていたら、千葉の小学校から11月にご招待をいただきました。

歌声が聞けるの 楽しみにしているんです。

翔太さんの学校も 皆さんで歌ってくださるんですね。

すごい嬉しいです。

もし 週末に学園祭があるのなら ご予定をコメントしてください。

突然うかがっちゃうかも!!

非公開が希望なら、そう書いてくだされば  コメント非公開にしますよ。

学校のご都合もあると思うので・・・・・

合唱コンクールでの感想もぜひ 聞かせてくださいね 待ってます

 



今日は 今年採用試験を受けようかなって思っている
学生さんが園の見学に見えました
幼稚園の入園もそうですが 就職も大きな決断です。
どの幼稚園を選ぶか、それは 自分の目で決めなくてはなりません。
幼稚園の数だけ 幼稚園は違います

今日の学生さんも ちちぶ幼稚園の様子をみて びっくり

ご自分が実習した園とは全く違っていたからです。
先生が 子どもたちに

「静かにしてね」「お話 きいてね」

なんて 全く言わなくて、どんどん自分からどんどん 楽しそうに席に着いたり 制作したり、外に並んだり・・・・

先生の指示する言葉は 極力少ないのがちちぶ幼稚園

こんな風に 保育できるんですね

「叱らなくも 先生が楽しい事をちゃんとして注意を引けばいいですよ。静かにしてくださいって 言わなくても大丈夫ですよ。」

藤田先生がにこやかに説明してました

見学に来ていた学生さんは こんな保育方法があることに目が点

「幼稚園て 周りの家がそうだからって 幼稚園を選ぶ人が多いですよね。ちちぶ幼稚園は そういう方はいません。
「皆さん 入園前に幼稚園をみて ちちぶ幼稚園が好きな方が入園してくださってます。職員もそうですけど、みんな この保育が好きでいらっしゃる方なので、ご理解もあるので 職員も 迷わないし 褒めていただけるので やる気になっちゃうんですよ」

そんな お話をさせていただきました。

学生さんにとっては 目から鱗 カルチャーショックだったと思います



年中さんで 数字のノートをしているときのことです

一心に 数字を読んでいる男の子
がんばって 
「111,112,113、114・・・・・」
丁寧に 一つ一つ読んでます。

119 まで 読めて、 120のところで 読む声がつまりました。

読めないのです。 困ってしまっています。

どうするかなっと思って 見ていると、

「あ あった」と その子は 数字の一覧表の 20 の数字を見つけて
「これが20・・・・・ 」と独り言を言いながら、
また 丁寧に
「111 112 113 114 ・・・・」
そして 119まできて 
「これが 20 なんだから   120?」
と 私の顔を見ます。
ずっと 事の成り行きを見ていた私を見上げます。
「そうだよ よく読めたね」

できなかったら 前の自分の経験をふまえて 規則性を見つけ出す。

数学の大事な 推理力が 年中さんの男の子の中を駆けめぐったのです。
数の取組をするということは こうした 自分の脳をつかって 脳を育てる事が大事だからやるのです。
5歳児の 小さな脳は たくさんの ひらめきと 喜びに満ちています。

だから 私たちは 教えずに そして 全員が進度が違う方法で数の取組をしているのです。


9月15日

来月実習をする 学生さんと打ち合わせをしました。

話は就職のことに・・・・

今年はなかなか 厳しい就職状況のようです

西武線沿線の幼稚園もいろいろ見学して就職活動をした夏休み

学生さんも暑い夏でした

「どんな幼稚園で働きたいって思いますか」

「チームワークがいいっていう感じ・・・・

働いてから自分の力が伸びような職場がいいですね」

「そういうのって幼稚園のどういうところでわかりますか」

「ボランティアで行っていた幼稚園で、職員の方が私の目の前で“あの先生って使えないからいやになっちゃう”っていうのを 聞くと そこでは 働きたくないですね。あと 子どもたちがのびのびしてるか・・・ちょっと おどおどしているか・・・とか 先生方の挨拶の仕方とかですね」

「なるほどね〜。他には」

「あとは・・・ 自分が働いている将来が想像できる所がいいですね」

「そうだよね その通り・・・・・」

という話をしながら 思ったのは 幼稚園を選ぶの目は学生も 保護者の皆さんも同じなんだなってことです。

いい幼稚園は 学生さんにとっても 子どもたちにとっても そして 保護者の皆さんにとっても いい幼稚園です。学生さんが働きたくなるような幼稚園でなくてはいけません。

 



ちちぶ幼稚園では 2年保育をお受けしていません。

ただし 幼稚園・保育園等で集団生活をしていたお子さん転園は年中・年長からでもお受けします。

ちちぶ幼稚園で幼稚園や 保育園での集団生活をしたことがないお子さんの2年保育をお受けしていません。

ちちぶ幼稚園では横峯式を取り入れた独自のカリキュラムを組んでいます。毎日同じ課題を繰り返しながら ほんのわずかずつ でも 確実に成長していくような保育です。

昨日と同じようなことを毎日しているのです

でも毎日していると 年少さんでブリッジができたり 倒立ができたりします。

毎日の保育は のんびりしてるんですね って ご感想をいただくくらいなのですが、積み重ねると年中さんで側転したりします。でも のんびりやっていても 1年は1年。自分なりできないことをがんばってやるという姿勢は自然と身に付きます。年中さんの4月の様子を見て 楽しそうに体操をしたり ブリッジしたり柔軟体操したり 鍵盤ハーモニカでキラキラ星を弾いたりしていると びっくりしてしまうかもしれません。

来年 2年保育で・・・・とお考えの方は 早速に今の幼稚園の様子をご覧いただいて、なるべく早く年少さんのうちに入園していただいてます。

また そうでなくても 幼稚園入園はお子さんにとって たいへんなことです。

集団生活というのは それだけで お子さんにとってかなりの負担になります。

まず 順番をまつ 先生のお話を聞く、いろいろなお当番や手順。お弁当の準備の支度 返事の仕方 席に決め方(ちちぶ幼稚園は毎日自分の席を決めます)そうしたこと一つ一つが みんな何気なくできる中で戸惑うのです。

日常が当たり前のようにルールがあります。

集団生活をしたことがあるお子さんは ルールがあるという大前提がクリアできますが、お家でしか生活したことがないお子さんは 心細さと不安とで 泣き出してしまうかもしれません。

2年保育をお受けしていた頃 年中さん入園のお子さんは 4月5月は 泣いてしまうことが多かったのです。

年少さんから入園していただくと いらないストレスをしなくてすむので お子さんものびのびと成長します。

そうした考えから ちちぶ幼稚園は2年保育はお受けしない方針でいます。

ただし3歳のころから 体の成長や発達の状況をご相談いただいて 3歳入園よりも4歳での入園が望ましいと考える場合は この限りではありません。



お父さんと お子さんで 何かできないか・・・・

ここ数年思っていることです。

まあ ひとまず 皆さんで集まって わいわいと

お子さんのこと 育児の事

家族のこと 等々・・・・・・

話しながら なにか いい方法がみつかればと、

言うことで飲み会の設定をしました。

9月18日 6時から 場所「かつら」に決定

すでに 何人かの申し込みがありました。

まだのお父さん勇気をだして お申し込みを・・・・

幼稚園に電話してくださいね

もちろん飛び入りも大歓迎

 



ちちぶ幼稚園では 

幼稚園説明会を行います

8月28日(金) 

10時受付開始  

10時30分説明会開始

11時30分まで

これから幼稚園を 考えの方

まだちょっと早いけど 幼稚園のことを興味のある方

幼稚園に就職したいと考えている学生さん

また ちちぶ幼稚園の事を知りたいとお考えのすべての方

に向けて園長が

幼稚園ってこんな思いが重なっているところです。

子どものためって こういう事だと考えて保育をします

保護者の方のできること 幼稚園だからできること

って ありますよね。その違いについてなど・・

そして ちちぶ幼稚園ちちぶ保育園で働く

私の自慢の職員たちの とっておきの大きな

お伝えして、ちちぶ幼稚園・ちちぶ保育園をご理解いただく日です。

ちちぶ幼稚園・ちちぶ保育園で働きたいとお考えの方も

この会にぜひ ご出席下さい。

 

たくさんの方の来園をお待ちしています。

 

 



他園に通うお母さんから こんなご相談

私には今悩みが2つあり、
ひとつめは、園の先生との関わり方。
ふたつめは、園児のママさんとの関わり方です。
人見知りはせずにしゃべる事は出来ますが、スゴく不器用なので失敗が多く、よく壁にぶつかります

基本的には 子どもを取り巻くいろんな人と どう関わっていくか?

という姿勢ですよね。

お子さんの担任の先生 お友達 その保護者の方

これから学校に行っても たくさんの方と出会います。

このお母様が 何を失敗としているのかが よくわからないのです。

子育ての時は いろんな人と関わることで

お子さんの「コミュニケーション力」をつけることがだいじです。

人はみんな 違います。だから その人のやり方や 考え方 物事の選び方と自分はどこが同じで どこが違っていて ここは一緒にできるけど、ここは 一緒にできないなって 事をちゃんと相手に伝える事が大事です。

いろんな人と いい関係を作っていこうとしているお母さんの姿をお子さんは見ています。だから あまり 相手に合わせるだけではなくて、違いも理解していける方と いい関係を作っていけるといいですね

園の先生は 教育のプロです。

基本的には 初めていろんな事を経験するお母さんをサポートしてくださるのが仕事です。ちょっとくらい 話し方や伝え方が 上手くいかなくても 基本的にはお母様に否があるわけでは ないのです。

「ちょっと 口べたで 私の 話わかりづらかったら 言ってくださいね。 なかなか言葉が足りなくて・・・・」って いいながら ちゃんと先生に お子さんのことは お伝えしたり、また 聞きたいことがあったら 思い切って 先生に尋ねて見ましょう。

最後に 先生と お話しできて よかったです。安心しました。

なかなか わからないことが多くて・・・・・ ちょっと 不安だったんです。

そんな お母さんのお気持ちを添えると きっと先生も お母さんにお役にたてて嬉しいなって思うはずです。

先生は いろんな お母さんにお会いしいます。

だから この人は ちょっと 引っ込み思案なんだなとか

心配性なんだなとか、自分の気持ちをはっきり話す方なんだな

我慢強い方なんだなという そのお母さんの気質を考えて

だから、こんな風に伝えると いいんだなということも 配慮してくださっているともいます。

お母さんにとっても 幼稚園は初めての連続。

これから運動会や発表会など、行事もドキドキですよね。

でもね お母さんが緊張しすぎると お子さんも緊張しちゃうから、あまり初めから心配しないで きっと 大丈夫というくらいの大きな 気持ちでいきましょう。

他のお母さんとのお付き合あいは、

距離の持ち方が難しいかもしれませんね。

まずは 誰とでも にこやかに挨拶をしましょう。

いつでも 挨拶だけはしっかりすると それだけで気持ちがいいですよ。

いろんな方がいます。

人と違うと責められたり、皆さんと違うと笑われているんじゃないかな

なんて心配なさる方も多いですよね。

学校のいじめ と言われる問題も多くはここにあります。

小さい社会で その構成メンバーと違うことで 仲間はずれにされてしまうのではないかという恐怖感が どうしてもぬぐえません。

でもね 私はそこをあまり 気にしてしまうと 辛くなってしまうのではないかと思います。

善意でやっていることは きっと失敗しても大丈夫

そんな 優しい おおらかさがあると 気持ちが楽になるんですよね

自分の子育てのここは大事にしたい

私はこの気持ち大事にしたいんだ っていう真ん中の思いは 

だいじにしていいとも思います。

たとえば 家にはテレビゲームはないし、幼稚園児代には我が家にはテレビはありませんでした。

みんな 遊びに来ると 初めは困りますが、そのうち、いろんな遊びをし始めます。

柴原家には ジュースもありません。

おいしい水(秩父の水道水)で十分です。

子どもの要求や 周りに合わせるばかりで

自分の気持ちと全く違う状況になると

自分が苦しくなってなってしまいます。

違うけど その違いが理解し合えるいい関係を

数人の方と作っていくことが大事です。

だからって 他の人とつきあわないというのではなくて、

他の人とも にこやかにおつきあいしましょうね。

そんな 人もいつか すごく貴女と貴女のお子さんを助けてくれることがあるかもしれないでしょう。

そう 関係は変わっていきます。

変わっていくものだと思いながら 関係を作っていくことが大事です。

失敗って 確かにしてしまうかもしれないけど、

もちろん私も いろんな方を傷つけて きっと 嫌な思いをなさって方もあると思うけど・・・・・・・

ごめんなさい  精一杯でした・・・

ということで 勘弁していただいて、

その分 今日できるだけ いい関係をもてるようにしていくから・・・・

そんな思いです。

失敗は たくさんしちゃうけど・・・・・

失敗しながら 学ぶので 

お子さんの失敗や 周りの方の失敗も 許せるようになるから・・・・

怖がらずに にこやかに 周りの人と 幸せになりましょうね

 

 

 

 

 

 



7月29日 午後

園長は 大宮の駅に降り立ちました。

国際学院埼玉短期大学 に行くためです。

ここの保育科に学生さんに 幼稚園園長として

働く先輩として 社会人に求められるもの

幼児教育に携わるものが 求められもの

を テーマにお話ししました。

短大を卒業してすぐに 先生と言われる立場になりますが、

そうはいっても先生として 子どもたちの前に立つのは大変です。

どんな心構えで 仕事向き合うことが大事なのか・・・・・

そのために 今 何ができるのか

何をすべきなのか・・・・・

そんなことをお話ししました。

 

だって 新人の先生に必要なのは 失敗しても めげずに学び取ろうとする姿勢です。じつは これは 新人でも10年目でも 同じです。

いつも いつだって

子どものために絶えず 新たな取り組みをしようと工夫と努力をしている先生が素敵です。子どものためにがんばって失敗したとしても、そんなことは 問題ではありません。

だって やってみたから失敗したんだもん。

その 気持ちに拍手です

 



昨日の幼稚園教諭の養成校の先生のお話

とても優秀と言われる大学の実習担当の先生のお話です。

教育実習で幼稚園の先生になるべく士実習を積んでいる女子学生さん

でも その実習園で学生さんが 叱られたのだそうです。

そしたら その女子学生さん

「親にも叱られたことがないのに、実習園で叱られました。もうできません」

そのまま 大学もやめてしまったそうです。

おいおい・・・っていうのが 私の第一声

親にも叱られてないんだ・・・・・

きっと 幼い頃から 親の言うようによく勉強して 親の言うようにいい学校に入って 小さい子なら きっと かわいいから・・・・ 幼稚園の先生になろうって思ったんだろうな・・・・・

でも社会に出ようとしたら・・・・・

失敗して もう 先輩に謝り、上司に怒られ、明日からどんな顔して 出勤しようっていうようなことは いっぱいあります。

私も そんな ことは 数知れず・・・・・

大事なことは 失敗しても へこたれないことです。

 

失敗のない人生なんて あり得ません。

5歳は 5歳の時に超えるハードルがあります。

6歳には 6歳の超えるハードルがあります。

全く問題なく 成長するより 様々な失敗やできないことを乗り越えいくことが大事です。

保護者の皆さん 一人で歩ける大人を作るために今があるのですよ

 



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真紀園長
柴原真紀
秩父幼稚園4代目園長。大正14年3月開園の伝統。平成18年4月からは、0歳から2歳までの秩父保育園を併設。子育て支援事業、つどいの広場「はっぴー」(主体はNPO秩父こみにてい)を開設。


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当ブログは 幼稚園・保育園の子どもたちの様子、園・園長の方針、考え方を中心にお伝えすることを目的としています。その目的に沿ったブログとするために、次のことをいたします。

誹謗中傷、またネガティブなコメントはこちらで直ちに削除いたします。
匿名で書くことができることを利用し、人を陥れるのは誤りです。 

園長はじめ職員一同、保育のことが頭から離れることはありません。
子どもたちの成長そのものが、保育者にとって最大の喜びなのです。
ですから、子どもたちのことだけを考えていたいのです。
子どもたちのことに、脳をフォーカスして最大限の知恵を絞って保育したいのです。

このブログご覧の皆様、ぜひ職員のやる気を起こすようなコメントをお願いいたします。
これは毎日労を惜しまず、こどものためにがんばる教職員のために私からのお願いです。

学校法人弘道学園 理事長 柴原幸保