2歳児保育について
2歳児の 体操の様子です。
駆けっこして 次にジャンプ

ハイハイ
おしりをあげてハイハイ
おしりをあげると がぜん 運動量が増えます
こうした 積み重ねが 将来に跳び箱8段につながります
マットの間を開けて その間を飛び越える瞬間
先月の写真では こんなに跳べてないのです
できないから ちょっと 難しいことを毎日すると
ちゃんとできるようになります
一人で着ると 次々にできます
幼稚園 保育園で 大事なのは 毎日 決まった時間に
同じように挑戦していくことです。
そして できるととこが ちゃんと増えてるって
子どもと 職員も実感できることです

毎日 走るようにしています


毎日 決まった時間に走ることが
脳を活性化することにもつながっている
と日本の脳研究の第一人者の方の本にあって
これって 幼稚園で毎日やっていることだ嬉しくなりました

足を左右交互に動かすこと それだけで脳は活発に活動します。
体や心に障害のあるお子さんのストレッチや マッサージは
もう基本ですが、その時立てないお子さんでも
左右の足を 寝かせて 自転車こぎのように動かすだけでも
脳は 活発になります

だから ハイハイもすごくだいじなのですよ

人間の体は 足を動かすように出来ているのです。
そして そのおかげで進化をしてきたとも言えます。
毎日力を出し切って 走る時間が 子どもの体も脳も元気にします

というわけで 走る2歳児のクラスの様子です

なんとなく トラック1周 がんばってます


(週 1回の90分程度の小さいお友達クラス)
運動会が終わって初めての幼稚園

初めての大きな体育館で ちゅーりっぷ組のお友達も
ママと駆けっこ

みんな 出来ちゃった

4月は出来るかなって思ったけど

みんな よくがんばったのでした。
そして 2日のちゅーりっぷ組

すごい 成長ぶり

なんだか みんな お話聞く様子も ☆先生との体操も
9月とはやる気が違って おめめ



幼稚園の大きなお友達のがんばりに囲まれて
気分はもう幼稚園児

進んで お友達とも関わり初めて
自慢そうにお母さんのところにもどってきて、
そんな 成長ぶりにお母さん方もビックリ

そして何より嬉しそう

運動会がみんなの大きなステップアップに
つながりました

こういう様子を見ると 嬉しい園長です

子どもにとっては幼稚園のお友だちも 保育園のお友だちも
また、先生も区別なく一緒です

保育園の12人 幼稚園の6人が仲良く 3人の先生と時々私やフリーの先生が入って 毎日楽しくひまわり組です




駆けっこして ジャンプして 熊さん歩き(お尻を上げてハイハイ)
こうして 意識して体を動かします

保育園幼稚園が一緒にやった方が
一度にたくさんの大人が関われるので とっても効果的

みんなの楽しそうな様子がわかっていただけるでしょうか

やる気満々

です。なかなか お家では こんなに精一杯体を動かすことってないですよね。
そして、実は
反対回りはダメだよ
マットの上は走らないんだよ
こうした ルールが守れるようになったり
駆けっこの最中に
「さあ、赤いマットにすわります」
という先生の声にみんな 赤いマットに座ることもできるようになります。
先生のお話に瞬時に耳を傾けて 一緒に行動できること
こんな小さい1歩ですが、2歳児ならもう充分です。
いっぱい体を動かすから お教室では
先生が座りましょうねッていうだけで

こんな風に座ってお話が聞けます。
無理じゃなく 子どもの脳のこと 体のことを理解すると
こんな風にできます。
だから 年中さんで みんな 側転ができるし
年長さんで 跳び箱8段10段に挑戦できるんです。
そして 私が園長になってから 骨折は一人もいないのです。
昨日の風景
園庭にたたずむA君(ひまわり組)。あれ帽子をかぶってないぞっと思って近づいて見ると。
べそをかくAくん(ひまわり組)
。見るとその先に2人乗りの三輪車。年中さんと年少さんが乗って楽しそう
A君 乗りたかったけど 乗れなかったのか、それともお兄ちゃんに断られたか?その辺のことはわからないけど、ちょっとブルー
ちょうど通りかかった年中の男の子。いい調子で三輪車をこいでました。
「ねえ、後ろにA君のせてくれる」ときくと、「いいよ」って乗せてくれました。A君もご機嫌でした。笑顔がもどって、三輪車も満足したら一緒に教室まで帽子をとりにもどろうかと思ったその時、
続きを読むひまわり組さん(2歳児クラス) 今日もがんばってます
おうちの人と離れていても元気に遊び、みんな座ってちゃんとご飯を食べてます
えらいです。お家でないところで慣れないお弁当で、みんなで食べ始めること、みんな初めての事が多いのに、ちゃんとできるからすごいです
2歳児から幼稚園なんて 親がしっかりみないでいいの
って思われるかもしれません。でも、以前に比べて、子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってます。
2歳児っていろんなことができます
特にビックリしているのは、社会性です
こんなに友達と関わったり、また、異年齢のお友だちも出来たりして、実は、2歳児にはいろんなことができます。
お友だちの中で、一緒に過ごす事が様々な成長につながります。
まず、目に見えて違うのはトイレです。2歳児クラスは全員オムツがとれました
あと、順番が守れたり
、オモチャの貸し借りが出来たりします
。
そして、跳び箱や側転が出来る先輩の姿を見て、いろいろやる気になるところ、挑戦する気持ちが違います
。
2歳児って ホントにすごいな
って思うのは、その可能性
です。
全く無理してないのに、ひらがなが気がついたら読めちゃってたり
ちゃんとみんなトイレも大丈夫になっているし
、ちゃんと落ち着いて先生の話も聞けて
、説明ききながら工作も出来ちゃうし
、こっちが驚くのです。
そうした場を与えてあげると、人は自分で考えながら会得する能力を持っているのだとあらためて思いました
だれも字が読めたり、駆けっこしたり、ストレッチするのを嫌いじゃないです。みんな出来る事がふえるのは楽しいのです
ちちぶ幼稚園では 2歳児保育を充実させています
。
特区で2歳児の4月からの入園が出来るようになって、「ひまわり組」として2歳児クラスを独立して設けています
。
先日の秩父市市長さん 教育長さんの来園でも、驚かれていました
が、全く無理なく自分の出来ることを精一杯やる事がみんな楽しいのです
。それが駆けっこだったり
ストレッチだったり
字を読むことだったり
工作だったりします。出来ることがふえるのは、楽しいことです。
そして、2歳児って子育ての中でも、一番大変な時期です
お子さんの気持ちとお母さんの気持ちがすれ違ってしまって、お互いストレスになってしまって
子育てが辛くなるのは悲しい
だってHAPPYになるために一緒にいるんだもん
子育てが楽しくなる、子どもの将来が楽しみになる お母さんにとってそんな幼稚園でありたいと思うのです。
続きを読む
















