2歳児保育について

2歳児の 体操の様子です。

駆けっこして 次にジャンプ

ハイハイ 

おしりをあげてハイハイ

おしりをあげると がぜん 運動量が増えます

こうした 積み重ねが 将来に跳び箱8段につながります

 

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マットの間を開けて その間を飛び越える瞬間

先月の写真では こんなに跳べてないのです

できないから ちょっと 難しいことを毎日すると

ちゃんとできるようになります

一人で着ると 次々にできます

 

幼稚園 保育園で 大事なのは 毎日 決まった時間に

同じように挑戦していくことです。

そして できるととこが ちゃんと増えてるって

子どもと 職員も実感できることです



すみれすみれ





ちちぶ幼稚園では どのクラスも月に1回は 
本堂でお参りをします

2歳児さんのひまわり組 そして0〜1歳のすみれ組さんも
時々本堂のお参りを挑戦
21日 ひまわり組さん うめ組さん
一緒にお参りしました
上手に 手をあわせることが出来るでしょ

静かに お参りできました
ちょっと緊張してましたけど
そんな 緊張感も大事だと思います

ちちぶ幼稚園は とにかく走るです

毎日 走るようにしています
毎日 決まった時間に走ることが
脳を活性化することにもつながっている
日本の脳研究の第一人者の方の本にあって
これって 幼稚園で毎日やっていることだ嬉しくなりました

足を左右交互に動かすこと それだけで脳は活発に活動します。

体や心に障害のあるお子さんのストレッチや マッサージは
もう基本ですが、その時立てないお子さんでも
左右の足を 寝かせて 自転車こぎのように動かすだけでも
脳は 活発になります

だから ハイハイもすごくだいじなのですよ

人間の体は 足を動かすように出来ているのです。
そして そのおかげで進化をしてきたとも言えます。

毎日力を出し切って 走る時間が 子どもの体も脳も元気にします

というわけで 走る2歳児のクラスの様子です
走る





なんとなく トラック1周 がんばってます



10月初めてのちゅーりっぷ組
(週 1回の90分程度の小さいお友達クラス)
運動会が終わって初めての幼稚園

初めての大きな体育館で ちゅーりっぷ組のお友達も
ママと駆けっこ
みんな  出来ちゃった
4月は出来るかなって思ったけど
みんな よくがんばったのでした。

そして 2日のちゅーりっぷ組
すごい 成長ぶり
なんだか みんな お話聞く様子も ☆先生との体操も
9月とはやる気が違って おめめ

幼稚園の大きなお友達のがんばりに囲まれて
気分はもう幼稚園児

進んで お友達とも関わり初めて
自慢そうにお母さんのところにもどってきて、
そんな 成長ぶりにお母さん方もビックリ
そして何より嬉しそう

運動会がみんなの大きなステップアップに
つながりました

こういう様子を見ると 嬉しい園長です




ひまわり組さんの 保育の様子です

ピンセットで小さくカットしたスポンジやお豆を
つまんでいます。
箸の導入にもつながります。

手先に神経を行き届かせることはだいじです。

とはいえ 嫌がらない雰囲気作り
「楽しい
じつは 子どもたちは集中するのってけっこう楽しいこと
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2歳児のクラス
ひまわり組 きょうは 糊で ぺったん
のりひまわりのり






運動会で使うそうです。
何に なっているのか お楽しみにね


ちちぶ幼稚園では 来年幼稚園に入園を予定している
2歳のお子さんに週1回の幼稚園体験教室
ちゅーりっぷ組
毎週
木曜日に 午前中にしています
 今年は運動会にも 音楽発表会にも 参加します

9月の2〜4日には 無料体験会が ありました
ちゅーりっぷちゅーりっぷちゅーりっぷ





ちゅーりっぷちゅーりっぷ








日頃 うちでは 見せない表情を 見せてくれました

ちちぶ幼稚園 ちちぶ保育園では 2歳児さんは 一緒に保育をします。
子どもにとっては幼稚園のお友だちも 保育園のお友だちも
また、先生も区別なく一緒です
保育園の12人 幼稚園の6人が仲良く 3人の先生と時々私やフリーの先生が入って 毎日楽しくひまわり組です2歳駆けっこ1歳児の様子




1歳児








駆けっこして ジャンプして 熊さん歩き(お尻を上げてハイハイ)
こうして 意識して体を動かします

保育園幼稚園が一緒にやった方が
一度にたくさんの大人が関われるので とっても効果的
みんなの楽しそうな様子がわかっていただけるでしょうか
やる気満々です。

なかなか お家では こんなに精一杯体を動かすことってないですよね。
そして、実は 
反対回りはダメだよ
マットの上は走らないんだよ
こうした ルールが守れるようになったり

駆けっこの最中に
「さあ、赤いマットにすわります」
という先生の声にみんな 赤いマットに座ることもできるようになります。
先生のお話に瞬時に耳を傾けて 一緒に行動できること
こんな小さい1歩ですが、2歳児ならもう充分です。

いっぱい体を動かすから お教室では
先生が座りましょうねッていうだけで
2歳のみんな




こんな風に座ってお話が聞けます。
無理じゃなく 子どもの脳のこと 体のことを理解すると
こんな風にできます。
だから 年中さんで みんな 側転ができるし
年長さんで 跳び箱8段10段に挑戦できるんです。

そして 私が園長になってから 骨折は一人もいないのです。





6月13日(金)
2歳児クラスのお友だち
ひつじ山に ちょっとお出かけ
お天気もよくて楽しそう

詳しいことは 保育園のブログをどうぞ

ちちぶ幼稚園では2歳児保育を行っています。
私は2歳児保育がとても大事だと思っています。
それは 子どもが異年齢の集団に接する期間が多い方が良い
と思っているのと、
お母さんが一人で育児を抱え込まない方が良いと思っているからです。

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昨日の風景  園庭にたたずむA君(ひまわり組)。あれ帽子をかぶってないぞっと思って近づいて見ると。

べそをかくAくん(ひまわり組)。見るとその先に2人乗りの三輪車。年中さんと年少さんが乗って楽しそう

A君 乗りたかったけど 乗れなかったのか、それともお兄ちゃんに断られたか?その辺のことはわからないけど、ちょっとブルー

ちょうど通りかかった年中の男の子。いい調子で三輪車をこいでました。

「ねえ、後ろにA君のせてくれる」ときくと、「いいよ」って乗せてくれました。A君もご機嫌でした。笑顔がもどって、三輪車も満足したら一緒に教室まで帽子をとりにもどろうかと思ったその時、

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ひまわり組さん(2歳児クラス) 今日もがんばってます

おうちの人と離れていても元気に遊び、みんな座ってちゃんとご飯を食べてます えらいです。お家でないところで慣れないお弁当で、みんなで食べ始めること、みんな初めての事が多いのに、ちゃんとできるからすごいです

2歳児から幼稚園なんて 親がしっかりみないでいいのって思われるかもしれません。でも、以前に比べて、子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってます。

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2歳児っていろんなことができます

特にビックリしているのは、社会性です こんなに友達と関わったり、また、異年齢のお友だちも出来たりして、実は、2歳児にはいろんなことができます。

お友だちの中で、一緒に過ごす事が様々な成長につながります。

まず、目に見えて違うのはトイレです。2歳児クラスは全員オムツがとれました

あと、順番が守れたり、オモチャの貸し借りが出来たりします

そして、跳び箱や側転が出来る先輩の姿を見て、いろいろやる気になるところ、挑戦する気持ちが違います

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2歳児って ホントにすごいなって思うのは、その可能性です。

全く無理してないのに、ひらがなが気がついたら読めちゃってたり ちゃんとみんなトイレも大丈夫になっているし、ちゃんと落ち着いて先生の話も聞けて、説明ききながら工作も出来ちゃうし、こっちが驚くのです。

そうした場を与えてあげると、人は自分で考えながら会得する能力を持っているのだとあらためて思いました

だれも字が読めたり、駆けっこしたり、ストレッチするのを嫌いじゃないです。みんな出来る事がふえるのは楽しいのです

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ちちぶ幼稚園では 2歳児保育を充実させています

特区で2歳児の4月からの入園が出来るようになって、「ひまわり組」として2歳児クラスを独立して設けています

先日の秩父市市長さん 教育長さんの来園でも、驚かれていましたが、全く無理なく自分の出来ることを精一杯やる事がみんな楽しいのです。それが駆けっこだったり ストレッチだったり 字を読むことだったり 工作だったりします。出来ることがふえるのは、楽しいことです。

そして、2歳児って子育ての中でも、一番大変な時期です

お子さんの気持ちとお母さんの気持ちがすれ違ってしまって、お互いストレスになってしまって

子育てが辛くなるのは悲しい だってHAPPYになるために一緒にいるんだもん

子育てが楽しくなる、子どもの将来が楽しみになる お母さんにとってそんな幼稚園でありたいと思うのです。

 

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真紀園長
柴原真紀
秩父幼稚園4代目園長。大正14年3月開園の伝統。平成18年4月からは、0歳から2歳までの秩父保育園を併設。子育て支援事業、つどいの広場「はっぴー」(主体はNPO秩父こみにてい)を開設。


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当ブログは 幼稚園・保育園の子どもたちの様子、園・園長の方針、考え方を中心にお伝えすることを目的としています。その目的に沿ったブログとするために、次のことをいたします。

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匿名で書くことができることを利用し、人を陥れるのは誤りです。 

園長はじめ職員一同、保育のことが頭から離れることはありません。
子どもたちの成長そのものが、保育者にとって最大の喜びなのです。
ですから、子どもたちのことだけを考えていたいのです。
子どもたちのことに、脳をフォーカスして最大限の知恵を絞って保育したいのです。

このブログご覧の皆様、ぜひ職員のやる気を起こすようなコメントをお願いいたします。
これは毎日労を惜しまず、こどものためにがんばる教職員のために私からのお願いです。

学校法人弘道学園 理事長 柴原幸保