保育の様子

今日は秩父市長さんと 教育長さん 子ども課課長さんが 視察にいらっしゃいました。
今年度ちちぶ幼稚園 ちちぶ保育園は 認定こども園こどもの学園 となりました。
こども園の認定は秩父市がするのです。
そして 昨年度増築した園舎も 秩父市と県の補助金をいただいてます。
今年度の ちちぶ幼稚園ちちぶ保育園は より 秩父市と情報の交換と保育の様子 そして実績をみていただくことも大事だと思っています。
なので 先月秩父市と秩父市教育委員会に 来園のお願いをしたところ、気持ちよくお受けしていただきました。
子どもたちも ノートや駆けっこストレッチ 日記をみていただいて ちょっと 緊張。
ゆり組さんは 最後に しっかり 発表会の曲を演奏していました。
教育委員会方は 長く 教育に携わった方なので 幼稚園保育園の子どもたちが こんなにできるというコトに驚いていました。
また 保育園の需要が多く
幼稚園の中にも まだまだ 保育園に入りたいと思っている方もあること
幼稚園の延長保育と 保育園の金額の格差のことも 行政の方も 気にしてくださっていました。
様々な問題は すぐには解決しないけど こうした情報を行政の方と交換するのは必要だと思います。


子どもたちが 駆けっこが好き

走ると笑い出します

走るのは楽しいのです
ちちぶ幼稚園・ちちぶ保育園のクラスダッシュは
順位をつけます
ゴール地点で 1.2.3 と順番をつけます。
これが大事です。
1番になろう 1番になれた
という気持ちが意欲を産みます。
順位をつけるのには鉄則があります
誰もが 1番になれる条件であることです
そのためにスタートを工夫します
スタートラインを 3本用意します
1mから1m50cmくらいの間をあけてひきます。
そして3番の子が一番前、2番のこはその後ろ、1番の子は一番後ろ。
という風にして 一緒にスタートです
そうすると ちょっと 苦手の子もちゃんと1番になれます
毎日毎日10本 ダッシュすると
週に50本です
それだけすれば 1番はちゃんと とれます
つまり とりかえしが つくのです。
これっきりの チャンスではありません。
次をがんばれば いいのです
そして 足の速い子も 3番になることがあります。
だから 3番になっても誰も恥ずかしくないのです
そういう状態の時は 順位をつけてもいいのです
それが ちちぶ幼稚園 ちちぶ保育園の考え方です























































に挑戦






















































































































