保育の様子

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6月26日 暑くても年中さんはプールなし

ごめんね

実は 年中さん 先週から実習生がいました。

26日は一日 指導案を作って実習をする大事な日だったのです

午後は 実習生の案で折り紙してその色で フルーツバスケット

大歓声でした



年長さんになると

プールもダイナミック

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なので ホースで 水かけたら

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みんなで 私に応戦

わざとたらいでよけるふりをしつつ

挑発したら 私がびしょびしょ

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かなり楽しい

はい 大人げない というあなた、

そう あなたです 子どもとは時々大人げなく

思い切りつきあった方がいいです

 



年少さんが 17日に初めてプールに入りました

幼稚園で 初めてのプール

みんなで 着替えて LET'S GO009

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まずは 水に慣れる

どんな風にして みんなでプールに入るのか なれる・・・・・

もう 後は楽しんでます!!

 

 

 

 

 

 

 

 



年少さんが 身体測定

こういう時に 自分のことが 自分でできるかな

脱いだ服が たたんで 自分の机にまとめておける。

その後 一人で着る。

脱いだり 着たりだけではなくて、

たたんだり まとめておいたり・・・・・

そうでないと 自分の服があっちこっちで 行方不明。

名前もないと 本人もたいへん

幼稚園て マン・ツー・マンじゃないから こういうところで

鍛えられますね

あ 今日 下着が裏返しだったりしても 叱らないでね。

自分で 着てるだけで すごいことだよ

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先日の年少さんの保育参観は 午前中でした

午後の様子は こんな感じ

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駆けっこして ストレッチです

無理はしないです。

子どもは 体が柔らかいので、

それをキープできればいいと思います。



年中さんは 本堂にお参り

 

ここでは 静かにして お話をしっかり聞く。

仏教のお話というより 私はイメージを広げるようなお話です

今日は 自分のかっこいい姿をイメージする

こういうと難しそうに思いますよね・・・・

「今日 かっこよく 駆けっこできた人

ノート がんばった人 ストレッチがんばった人

みんなの一番 かっこいいところを 観音様に教えてあげよう

一番 かっこいいところを考えると もっと 明日 かっこよくなるからね」

こんな風に 話しかけて 静かに目を閉じて

黙想しました・・・・・・

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今日 学童のお友達の宿題です

書写で 「あおいそら」ってあります。

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こっちは 算数 

「8は □と3」 

もう 10までの 数の概念

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ちちぶ幼稚園のお友達は スラスラですが・・・・・

35人の担任のクラス全員が学校の授業だけで、これを理解できるのか 私はとっての疑問です

宿題に親が手伝うと言うのも 私はあまりおすすめではない

だって すご〜く 辛い時間になってしまうんだもん

学校って どうして 学校の勉強を学校で全員が完結できないんだろう素人の保護者に頼るから 塾になっちゃうんじゃないかな

 

ちなみに 家では 全く何も教えなかったし 勉強は学校がしてくれると思っていたら、小学校4年生で かけ算が言えなくて 残された

逆に 残してまで やってくださった先生に感謝ですね。

その子も 今は高校生 大学に行きたいらしい

学童では 毎日 キーボードで音楽の時間も

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譜面も自分で読めるようになって 自学自習

必要以上に教えない、自分で学び取っていくのが ちちぶ幼稚園流



ノートの最初です005006

 

 

 

最初のページは 縦横に線を書いてます

次は 落書き

あまり 強く叱らないで

あ この子は 筆圧は大丈夫って確認

「横に書こうね」

と 促す(これが親ではなかなかできない)

そうするとだんだん 横線が四角のマスにちゃんと

書けるようになります

焦らず 恐怖心を与えないように

鉛筆を嫌いにしない

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一人のお子さんのノートです。

ちゃんと だんだん変わっていきます

そうすると 褒められます

最初から上手い子はいません

上手くないから だんだん上達して 褒められるのです。

褒められる回数が おおくて ラッキー

って思っちゃいましょう

ひたすら ひたすら 横線

そして 縦線 そして 十文字

この 基礎が 実はとっても大事です。

根気よく 丁寧に それが 唯一のコツ



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年中さんの駆けっこと ノートの様子です

毎日同じ時間に 同じこと をするのはとても大事です。

それが 楽しいことだと体に記憶されると

もう 始める前からワクワク

みんな 駆けっこも ノートも大好き

イチロー選手も 同じ日常から偉大な記録を残します。

ただし 幼稚園の場合 日々内容は少しずつ

レベルが上がるという技が入ります。

だんだんと それも 目に見える結果を出して

成長を本人も周りも気づくように促します。

そうすることで 子どもたちのモチベーションはしっかり上がります。



ちちぶ幼稚園では 年少さんから 

毎日少しずつ、全員が進度が違いながらも

文字や数に取り組みます

毎日 少しづつ「テッシュ1枚の成長」です

年長さんの5月 足し算の子

数を数えている子 多い少ないを確認している子

様々です。なるべく私もそれぞれの学年に入ります。

個別指導は とても担任だけではできません。

そこで、その時々で職員が入ります。

今週の年長さんの出来事

Aさんが、数の問題に取り組んでいます

田の字型の四角 上二つ欄には 3個と2個の黒丸が並んでいます

下の二つの欄は空欄です

問題は 「2はどっちですか? まるをかきましょう」

Aさんは 迷わず 下の欄に 「3」と「2」と○の数だけ数字を書きました

私が丁寧に消して、

「問題を読んでみよう」と言うと ゆっくり問題を読みます

でも 読めても理解していない

Aさんは目で私に訴えます。教えて・・・・・

分かっていて にこやかに

「先生には分からないから 自分でもう一回読んでご覧」

と しつこく 優しく7〜8回読ませます。

こういうところが勝負所です。

自分で「分かった」と思わせなくてはなりません。

何度も読んでいると だんだん 意味を考えて 自分で気づきます。

そして、 ちゃんと 2(この場合は右下)に○をつけました。

「ほら 自分でできたでしょ。Aさんができるんだから、ちゃんと何度も読んでごらん。今度から自分で問題できるからね」

 

実は Aさんの自分で問題を解決して、これからは一人でも問題に取り組めるぞっていう自信を養いたいのです。ちゃんと一人で出来たという達成感があるから、今度はできるって思えるのです。だから、教えないのです。ちょっと大変だけど、今のこの子なら この階段は上れると判断した時は、あまり口出し手出しはしないで、応援するようにします。

数がわかるように・・・・・・

というよりは じつは 自分で問題解決が出来るような心を育てたいのです。そのために 思考・推理力が必要な数の取組は 最適です 



年中さん 本堂のお参り

お天気もよくて 風もさわやかで 気持ちのいい本堂

みんな しっかり お話が聞けました

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三帰依文 も 丈夫にお唱えできました

入堂 退堂する時は きちんとお釈迦様にご挨拶をします。

こうしたことも 普段はないことですが 身につけたい習慣です



年少さん 午前中 お散歩

とにかく 幼稚園の周りを一回り

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手をつないで 並んで歩く

もう それが 大変です

今は 車の移動が多くて なかなか手をつないで歩く機会がない

さあ 皆さん なるべく歩きましょうね

学校へは 歩いていきますよ

がんばって行ってきました



ちょっと 年中さんの音楽の写真が地味だったので

ここで すごい盛り上がった園庭での様子です

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飛行機を見つけて 大騒ぎ

そして、先生が鬼になって こおり鬼 

無謀な 先生一人で年中さん全員が隠れる かくれんぼ

すごいパワーを感じました



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年少さん 初めての山原先生の音楽指導

手拍子して 音楽に合わせて歌って踊って 盛り上がり

私は 一瞬 クラブ(語尾を上げてね)かと 思ったくらいのハイテンション

楽しそう

 



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みんなで 内科検診です

毎年のことなから 健生堂病院の奥野先生には ご面倒なことをよくやっていただいてます。

子どもたちも 静かによくできました



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真紀園長
柴原真紀
秩父幼稚園4代目園長。大正14年3月開園の伝統。平成18年4月からは、0歳から2歳までの秩父保育園を併設。子育て支援事業、つどいの広場「はっぴー」(主体はNPO秩父こみにてい)を開設。


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学校法人弘道学園 理事長 柴原幸保