保育の様子
朝のジョギングを終えて
今度は駆けっこ
年少さんの後ろに年中さん 年中さんの後ろに年長さん
スタート地点を ずらして 大きいクラスのお友達にハンディをつけて
ダッシュ
年少さんも 大きいお友達に勝てるチャンス
みんな 真剣に走ります。
こうした 勝ち負けは がんばるぞって気持ちになります。
その後、負けたことは引きずらないのです。
それは 毎日いろんな形で駆けっこで勝負していて
ちゃんと 勝てる場面fがあるからです。
いろんな形で 勝負をして 必ず 勝てる時があるという配慮があると
負けることは コンプレックスにはなりません。
そこが プロの技
10月15日 幼稚園のリブちゃんが死んでしまいました。
その様子を年長さんのお友達が 日記に書きました。
6歳です。でも こんなにいろんな事を思っています。
言葉をしっかり身につけると こんな心を表現するのです。
10がつ15にち
リブちゃんがしんじゃったよ。Sくん(仮称)はないたよ。
さようなら。さいごのひがきた。
9ねんいきて 9さいだったよ。
さいごのことばがあったきがする。
のこしてくれたものもいっぱい。
いのちもきえたけどこころにいるからね。
ワスレナイ。
リブ。
あとでうんてしゅさんがきれいなほねにやいて おはかにするって。
サヨナラ。
リブ、いつまでもそらからみてね。
わたしもみてるからね。
日記の内容は 指導していません。
でも 子どもはこんな風に 書きます。
いろんな事を考えているんだなって思います。
言葉を知っているから表現できるのです。
ワスレナイ・サヨウナラ はカタカナでした。
なので そのままです。
書いたお友達は 気持ちがちょっとそこだけ 印象的だったように思います。
そういう表現も できるんですね。
今朝 うさぎのリブちゃんが 死んでしまいました。
駆けっこの後 年長さんがみんなで リブちゃんに花をたむけ
静かに拝みました。
手を合わせることが日常になっていると こういう時
自然に手を合わせるんですね。
祈ることが自然にできる姿は尊いです
リブちゃん みんなとたくさん遊んでくれて
ありがとう。
ちちぶ幼稚園は 年少さんから 毎日 ピアニカに取り組みます。
無理なく 笑顔でいて 真剣な15分〜20分
うめ組さんも 今日から「ラ」の音に取り組んで
少しずつ「キラキラ星」に挑戦
もも組さんも 大太鼓 小太鼓 と入れて 毎日取り組んでます。
年中さんの 側転の取組です
毎日やるから 運動会の感動があります。
みんな 来年は年長さんです。
先日の運動会で年長さんの様子を見たせいか
やる気満々
その後 先生が鬼で みんなで おいかけっこ
帽子を取られたらマットに座ります。
先生もへとへと
運動会 みんな よく頑張りました
初めての場所 たくさんのお客さん
びっくりするのも 当たり前
初めての事にちょっと ハードルが高いお友達
それは 大丈夫 来年 再来年の成長がきっとあります。
今日の年長さん 年中さんの中にも 年少さんの頃 涙涙・・・の
お友達もいたんですよ。
だから みんな みんな 130点
年少さんの写真がなくて ごめんなさい
忙しくて 年少さんは写真をとれませんでした。








